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鳴滝駅から徒歩1分の全改装中古戸建
​鳴滝中道町
​2690万円

鉄骨造の家を丸ごと改装!
急な階段を交換し、狭かった玄関を明るく広く、
収納もたっつぷりと。
カースペースには
ワンボックスだって置けちゃいます。
使いやすさにこだわったリフォーム、
​ぜひ、ご覧あれ!

 

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物件概要

右京区鳴滝中道町  2690万円

リフォーム済みですぐにお住まいいただけます。

京都市右京区鳴滝中道町1-12                       

京福北野線「鳴滝」駅 徒歩1分

京福北野線「常盤」駅 徒歩5分                                                                        

土地面積:54.47㎡(約16.47坪)、

建物面積:1階 34.87㎡、 2階 34.31㎡、3階 34.31㎡

     合計 103.49㎡

間取:3LDK  築年数:昭和62年8月

構造:鉄骨造スレート葺3階建

用途地域:第1種住居地域              

建ぺい率:60%・容積率:200%

前面道路:公道幅員約5.0mに西側約4.19m接面

設備:公共下水、公営水道、ガス

現況:空家、引渡:即時、取引態様:売主

イカリライクス常盤店・約500m​、

業務スーパー太秦店・約630m

宇多野小学校・約1120m

​双ヶ岡中学校・約1200m

 

リフォーム内容   このお家は昔のままの和室や狭い玄関、急な階段があり、今では少し使いづらいものになっていました。
             そこで思い切って壁や階段を取外し、大改装を施してしまいました!
             ここにいつか住んでくださる方を思いながら、楽しく暮らしてくださる時間を想像しながら。
​             写真も掲載しましたが、ぜひ実際にご覧くださいね!

 

◎外壁塗装・・・元々きれいな外装でしたのでそこは塗らずに玄関まわりだけ、シックな色合いの塗装を施しました。
◎外構(カースペース)・・・少し車が入れにくかったため、花壇を取り壊し、全面にモルタルを、入口近くにレンガのラインを
              引きました。

◎玄関改装・・・以前の玄関は狭く感じられましたので、ドーンと大きく取ってみましたよ。
                    玄関タイルは落ち着きのある黒ベースのもの。
         また玄関横の階段下スペースは物置に早変わり!収納スペースも増えて満足な仕上がりになりました。

◎CF張替・・・水回りにはシンプルなCFを貼りました。
◎クロス張替え・・・お住いいただく方のお手持ちの家具にマッチするよう、シンプルな白を基調にしたクロスです。
           基本的に壁はほぼ新調ですので、クロスの下地もきれいで凹凸が映えます。
◎外部鉄部塗装・・・目立たないところこそ丁寧に!しっかり塗りなおしておりますよ。
​◎トイレ新調・・・LIXILのおトイレ!もちろんシャワー付き。
◎洗面化粧台新調・・・毎日のご利用に使いやすさを。
◎キッチン新調・・・シンプルなシステムキッチン周囲にパネルを貼り、お掃除もしやすく、またグレイッシュな壁に合う白です。
◎間取り変更・・・今回の間取りはなんと大工さんが考えてくれました。百戦錬磨の大工さんらしく、使いやすいものになりました。
          各居室の収納も作り、玄関には大きなシューズクローク、クローゼットも備えています。

◎床工事・・・床は水回り以外は全てフローリング。木目の美しいクリアな色で部屋を明るく見せるよう心がけました。
◎電気工事・・・配線器具、配電盤の取り換えを行いました。
​◎防水工事・・・バルコニーには防水塗装を施しました。

◎美装工事・・・すぐに入居いただけるよう、お掃除も当然に施しております。
思いがけず大工事になってしまいましたが、お客様の喜ぶ笑顔を想像しながら楽しい工事でした!

おもいがけず

 

写真

 

​地図

 

​毎月のお支払い

2690万円(全額)を35年払いで借り入れた場合
​※金利を0.775%とすると・・・
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毎月   73,146円
ボーナス時   0円   となります。
※別途諸費用が必要です。
※条件などにより金利の変動があります。

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適正な返済は人それぞれです。
無理のないご返済で
安心なローン返済を行ってください。
​詳しくは営業担当まで。

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​鳴滝について

 

​鳴滝は京都の西北側。街の喧騒を離れ、愛宕山系の山を望む美しい土地で、現在は住宅の立ち並ぶ閑静な住宅街ですが
かつては田畑に囲まれたのどかな土地であったそうです。
その農業を支えるのは御室川の水流。その川に小さな滝があったそうです。
その滝について、ちょっと不思議な伝説があります。
ある日、その小さな滝の水音がいつもより大きな音を立てているのをいぶかしく思った寺の住職が
近隣の住民を念のため高台に避難させたところ、その夜、突然の大水に襲われたそうです。
住民は避難していたため、命を落とした者はいなかったそうですが、その教訓を後世に残すため、
この土地を「鳴滝」と名付けたとか。
その後、明治時代に大規模な治水工事が行われ、その努力で水害の恐れのない土地になりました。
今もその治水の碑が西京極に残っています。